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※写真:株式会社宮田運輸社長 宮田博文さん

今日はカメラマンの友人と久しぶりに会い、近況報告をしました。
普段他のカメラマンとの交流がほとんど無いので、新鮮でもあり、活動の裏方、他の人から見えない部分の情報交換など、話してるだけで学びになりました。

世の中の仕事には表側が露出しないだけで、人の中には無いことになってしまうものがあるのかもなぁと思いました。とても素晴らしい仕事だと思っても、知るまでそれはその人の中では存在しない。知られるということは重要。

カメラの仕事も、撮影後から、写真が目に見えるまで、また印刷物として手にするまでにはたくさんのプロセスがありますが、やはりあまり知られていることではないです。

僕は仕事柄そういった様々な仕事のプロセスや舞台裏を見る機会があり、それを知ることが好きです。関心のあることの舞台裏なら特に。こんな世界があるのかーと、知ることが楽しく感じます。いいなと思うことは知るたびに、もっと多くの人にも知っていてほしい。

今年の振り返りをしようと2017年の写真を見返していると株式会社宮田運輸さんのところで撮影したものがでてきて、たくさんの人に知られてほしいと思う、とても優しい活動をされていることを思い出しました。

宮田運輸さんといえば、子供達(主に運転手さんのお子さん)が描いたイラストが印刷されたトラックで話題になっています。インタビューも行ったので、その楽しいトラックが生まれるまでの経緯には大変な事故を経て、トラック業界の安全や平和的な繁栄を願った意図があることを知りました。

そういった裏側を知ることで、人の思いって大切にしたくなる気持ちが湧いてきます。
だからカメラマンという仕事も人から人へ伝える仕事だと思うと誇りに思えます。

人は常に何かを伝えたいし、伝えられた人もそれを大切にしたい気持ちがある。
いつもじゃないし、内容にもよるんだろうけど。
2018年は僕自身は何を人に伝えていくんだろう?  宮田運輸さんみたいに大きく世間に出れずとも平和や優しい気持ちを人に伝えていけるかな??

yojiadmin

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