2018 新春企画 ファーストクラスチャレンジ!

「2018年はファーストクラスに乗りたい」
年末にそう言ったことが始まりでした。

1月1日に世界への旅立ちを意識して空港で集合。正月のミーティングです。
ジャックさん(マネージャー)と、僕の見送りと勘違いしてやって来た坂口淳子さん。

僕は空港での空気とファーストクラスの情報をどんなものかな~と、少し見れればいいかなと思っていたけれど、

ジャックさんは勝手にカウンターへ行ってファーストクラス(JALの伊丹20:25→羽田)の搭乗交渉を始めました。

僕は淳子さんに思わず「うわ、あのおっさん、ほんまに交渉いっとるで(゚o゚;;💦」と言ってしまいました。

カウンターから帰って来たジャックさんは

「ヨージ、キャンセル待ちやからカード(クレジット)持って7番のファーストクラス専用カウンター行って」といいました。

 

この時、僕の心の中では「乗らない」気持ちで決まっていた(下見に来たつもり)のです。

でもここにきて、乗る便が明らかになって、その流れが見えた時に体が硬直しました。

自分の想定外のところまで話が進んでいる!? (この時、心のコンフォートゾーンから外へ出たようです)

掲示板でその指定された便が近づいてくることにざわめき。

「ヨージ、決めろ!キャンセル待ちは多分飛ぶから大丈夫や!」と挑発するジャックさん。

ファーストクラス搭乗者用のゲートやラウンジ前まで行ってザワザワ。

体が緊張し、挙動不振になります😰

 

「乗らない」と分かっているのに、、、でも「乗ることが可能な自分」が頭の中に存在していることに気がつきました。

金額への心配や抵抗を強く感じてはいましたが、でもこれに乗っていくことができると思っている自分がいるのです。

結局、乗らずに空港から離れ(逃げ)ましたが、その後いろいろな心の動きに学びがありました。

この後は、屈辱をまず感じました。頭の中にはお金が要因で達成できなかったということ、それに対しての自分への責め。でも、きっかけは僕の望みから生まれた現象。

ファーストクラスに乗りたいという最初の言動。実際にはただ空港に行っただけ。
しかし、流れが急激にそこ(目的)に近づくと、恐怖を感じます。

お金の問題や、ジャックさんの半ば強引な働きがありましたが、実際に乗ることが可能な状況も確かにあったことが重要な気がします。

恐怖と共に、ジャックさんへの怒りもありました😡
どこまでやるんや!何してくれとんねん💢

それを側で笑う淳子さん😂

でも、自分の望んだことが目の前まで迫ったことが事実。

ジャックさんへの怒りを感じましたが、その怒りを通して自分の本当の感情はなんだったのか。

それは恐らく、搭乗できる、塔乗するのに躊躇しなくていい存在(未来の自分?)への悔しさ(比較され、否定されるような錯覚)だったような気がします。

元日からパンチのあるジャックさんのワークでした😅

あ、明けましておめでとうございます。

日常の中で冒険するのが好きな皆さま、今年もよろしくお願いします。

 

※ジャックとは何者か!?

https://ameblo.jp/kenjiceo/

“2018 新春企画 ファーストクラスチャレンジ!” への4件のコメント

  1. A Happy New Year
    You went to many places, didn’ t you?
    Which Continents will you visit by Emirates first class?
    I wish you can work around the world!!

    1. Happy New Year!
      Yes! Many people helped me so I went to strange places.

      I want to visit to the north American continent by first class😎
      Thank you for your beautiful comment!

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