嘘はいけないことだと思ってました。だから自分の中の嘘を本当にしてしまうか、嘘をつく必要のない状態にしてしまおうと決めた時がありました。
20代前半の頃かな〜

それから随分と時間が経ち、だんだん正直になり、それが正しいんだと思い込み、あまり嘘をつかないようにはなりました。結構心が軽くなったと思ったものです。。。が、生きていると自分に都合の悪いことは大なり小なり起こります。

そこで自分の心を殺して我慢しだすということを始めてしまいました。無意識にですが結局自分に嘘をついてしまうんですね。

心の仕組みには興味があるので、自分の本音をごまかすのは良い結果にはならないといろんな本などを読んで知識になっていたので、できる限り本音を表に出すようにしているのですが、人との対話で気付く。。。

僕は自分に気づかれないように、巧妙に嘘をついているということに。

自分の心に嘘やごまかしが無いか、常に見張っている自分がいました。
それがあると何もかもうまくいかないんだぞ!と圧力をかけ、監視する自分。それでもまだ、ごまかそうとしてる自分がいる。
自分の監視がおっかないし、ごまかし続けるってやっぱり気持ちが良いものじゃない。それにこれって全然本音で生きてない。

でも監視する心も、ごまかそうとする心も、人から教わったことを大切にしなくてはいけないと思う心が変化したのだと思います。

教わったことを守る心は、大切なことかもしれないけど、、、
卒業する時期に来ると、それが重くなっていることに気がつけるのかも。

卒業っていうのはその大切なことをきちんと身につけて、そこから次のレベルにいけることだと思う。多分。

2018年
まだまだ自分に正直になりきれていないけど。
自分を大切にするという意味で

自分を探し続けてます。

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