シナスタジアリーディングを受けてくださった方から感想をいただきました。
リーディングについての詳細はこちら

※承諾を頂いた上で掲載させて頂いてます。

– 以下頂いた感想 –

野田恵美さん(北海道・女性)

「共感覚」という不思議な能力を使ったセッションを受けました。

プロフォトグラファーの寺前 陽司さん。

普段は写真家さんとして活動されているのですが、

不思議な能力を持っていらっしゃって、

何でも文字や人を見ると色を感じるとか見えるとか…。
「共感覚」と調べてみると「音を聴くと色や光が見えるなど、
ある感覚を認識したときに、無意識に別の感覚も引き起こされる現象」
と記されていました。共感覚を持つ人は、文字に色を感じたり、
音に色を感じたり、形に味を感じたりするそうです。
最初、オーラとかをみるスピ系のセッションなのかな?と思っていると、
そうではなくて、科学的にも研究されている分野だったりして、
世の中には共感覚という能力を持っている人が
たくさんいらっしゃるそうです。
陽司さんは東大の「共感覚」研究にも協力されているそうです。

陽司さんの「共感覚」のお話をお聞きしていたら、

その不思議な能力がどんなものなのか、

とても興味を持ちました。

というわけで、

お話を聞いているうちに私ってどんな色なんだろう??って

素直に思って、その場でみて頂くことにw

まず、みてもらいたい自分の名前を紙に書くのですが、

早速、自分の名前に対しての気持ちや想いに気づきます。

私は旧姓と現在の姓とそして普段呼ばれている名前。

この3つの名前から、それぞれの大切な役割として、

たくさんのキーワードとそこから見えてくる色の意味で、

色んなことが明確になっていきました。

たくさん腑に落ちたし、新たに気づくこと、確認できたこと、

そして何より、私にとって何が大切で大事なのか、

ということがわかったことは、大きい気づきとなりました。

私が受けた内容について、詳しくはこちらを御覧くださいませ。

http://copinoa.blog.fc2.com/blog-entry-19.html

セッションを受けてから、その夜や翌日の朝に、

じわじわとこの結果たちに納得したり教えられたり。

初めての感覚になり、不思議でした。

陽司さんは、実はまだ一度しかお会いしたことがなく、

しかもほんの少しお話しただけで、

印象は物静かな落ち着いた感じの人でした。

お話していると、やはり物静かな感じだったのですが、

起きている現実や、物事などに対してとても冷静にみていて、

それでいて前向きに解釈されて、

なんだか丁寧に生きているという印象でした。

そんな感覚でファインダーを通して生まれる作品は、

きっと丁寧でシンプルでそれでいて、

不思議な能力から引き出される、

素敵な幻想的な作品なのだと思います。

今回のセッションの結果は、

じわじわくる感じがしっくり来ています。

是非、共感覚セッションを体験してみてください。

そして写真の方も、感覚を大事にされて、

幻想的な作品をたくさん撮影されているので、

是非そちらも御覧ください。

 

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