わたしはなぜ「寺前陽司」さんに撮影をお願いしたのか。

今回の撮影会のことを知ったのは、わたしがウィーンの旅から帰ってきた直後でした。

この旅で、わたしは大きく変化していました。
「その変化したわたしを写し取れるのは、陽司さんしかいない」 それをわたしの直感は感じていて、即座に手を上げたのだと思います。

実際、それまでとても気に入っていたSNSのプロフィール写真、 変えることはないかも知れないとさえ思っていたのに、 今回陽司さんに写していただいた写真を並べてみると、 わたしの変化がはっきりと感じられました。

写真は「被写体」という「物質」だけを写すものではなく、 それが物であれ植物であれ人物であれ、その形の向こうにある「いのち」を写しているとわたしは思います。
と同時に、それを写す人、フォトグラファーのエネルギーもそこに転写される。

1枚の写真にはいろんな情報がつまっている 陽司さんの撮る写真は、言ってみれば8K とても繊細な部分まで写っていると、わたしは感じます。
それは目には見えないものだけれど、 見る人はちゃんとそれを感じている。

ただ美しいだけじゃない、でもその美しさはあなたの中にある。

目に見えない美しさも写し出すフォトグラファー「寺前陽司」 また是非セッションしたいです♫

兵庫県 池見博子さん

yojiadmin

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